・・・ 商人衆指定宿から民宿へ  古風な本座敷に憩う ・・・

囲炉裏
縁側
座敷
縁側にて、伊勢屋主人夫妻。
江戸時代中期の建物を守る、現在の主人は9代目に当たる。
道路に面している本座敷の客間。
車の騒音が全くなく、道端を流れる水の音が心地よい。
伊勢屋の一押しはなんといっても食膳に並べられた山の味覚。
自家栽培の野菜と米、そして裏山で採れた山菜がひきたつ、
釜炊きのご飯に心のこもったおふくろの味。
酒処会津…女将の手料理で一杯という人も多い。
日中は観光客でにぎわう大内の町並みも、夕刻になると素顔を見せ始める。
夜露がしっとりとかやぶき屋根を濡らすころになると囲炉裏の火は炎をあげる。
朝、雨戸を繰る音で目を覚まし、家の前を流れる水音に聞き入る。
江戸情緒の一夜を宿場で過ごし、大内を味わってみませんか。
笹
笹
笹
お料理のページへ画像をクリック